2026年6月23日火曜日

[FP3級に挑戦] 景気サイクルと金利・為替の関係 日銀の金融政策(買いオペ・売りオペ)まとめ

3. 金融資産運用

② 景気とその影響、金融の基本(金利・為替・日銀の政策)

🔄 景気サイクルと金利・為替の関係

景気は「不景気 → 拡大 → 好景気 → 下降」という4つのサイクルを繰り返しています。これに連動して動く金利や物価の流れを整理。

👛 インフレとデフレ

  • インフレ(物価上昇):お金の価値が下がる。
    「レジでの支払いが増えて、お財布が寂しくなる😢」状態
  • デフレ(物価下落):お金の価値が上がる。
    「同じ金額でも前よりたくさん買える😊」状態

🔗 景気・金利・為替のつながり

景気が上がると…… 金利 ⤴、株価 ⤴
景気が下がると…… 金利 ⤵、株価 ⤵
インフレの時は…… 金利 ⤴
円安になると…… 金利 ⤴
円高になると…… 金利 ⤵
💡 ちょっとした相関関係
・金利 ⤵ ➔ 円安・ドル高
・金利 ⤴ ➔ 円高・ドル安

🏛️ 金融市場と国債

お金を貸したい人と借りたい人が集まる「市場」と、国の借用証書である「国債」について整理しました。

🏦 金融市場の種類

種類 特徴
短期市場 1年未満の貸し借り。
(金融機関のみのインターバンク市場、企業もOKのオープン市場など)
長期市場 1年以上の貸し借り。
(国債や株式などの証券市場)

💡 私なりの覚え方:国債

🇯🇵 国債 = 国の借用証書
国が責任を持って利子と元本を返してくれる、最強の「安心・安全」チケット!
公共事業や社会保障などの大切な財源になる。

📢 日本銀行による金融政策

世の中に出回るお金の量を、日本銀行がコントロールする仕組み。

📢 公開市場操作(オペレーション)

💸 買いオペレーション(買いオペ)(金融緩和)

日銀がお金をバラまくモード!
日銀が国債を買う ➔ 銀行にお金が届く ➔ 世の中にお金が増える ➔ 景気↑ 金利↓

📦 売りオペレーション(売りオペ)(金融引き締め)

日銀がお金を回収するモード!
日銀が国債を売る ➔ 銀行からお金を吸い上げる ➔ 世の中のお金が減る ➔ 景気↓ 金利↑

💡 豆知識:預金準備率操作
銀行が「日銀に預けなきゃいけない割合」を変えることで、街の銀行が貸せるお金の量をコントロールすることをいう。
今は「公開市場操作」が主役で、預金準備率操作は何十年も眠っている「伝説の武器」みたいなイメージでしょうか😊


少しずつ、コツコツ頑張ります!

まとめページに今まで勉強したことをまとめています。よろしければ覗いてみてください😊👇

これまでの詳しい勉強記録は、
こちらのまとめページにストックしています。

💡 のんびりお勉強メモ:
このノートは管理人の個人用の学習ログです。できる限り正しい情報を心がけていますが正確性を保証するものではありません。実際の投資判断等はご自身で慎重にお願いいたします😊(詳しくは まとめページの免責事項 をご覧ください🍀)


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