[うさぎの斜頸] りらの急変。自ら水を飲んだ「生きるサイン」を信じて、今の思いを記録します。
今日は、りらの様子に大きな変化がありました。
現時点での状況を、自分自身の心の整理も含めて、ありのままに記録しておこうと思います。
🏥 病院受診前の様子
昨日の夕方から食欲が低下し、ほぼ食べられない状態が続いていました。
今朝は流動食も最初は受け付けず、ぐったりとしていて…。
正直なところ、飲食を全くせずぐったりしている姿を見て、一時は「看取り」の方向も覚悟しました。
私は、りらに無理な延命治療や処置はしたくないと考えているからです。
けれど、その後どうにかお薬を飲んでくれ、少し経つと2gほどですが流動食を口にしてくれました。さらに、自分から水を飲もうとする姿(シリンジで5ccほど+自発的飲水)が見えたんです。
「まだ生きようとしている」
そのサインをしっかりと受け取り、病院へ向かうことを決めました。
🩺 先生の診断と治療内容
出発時から診察までは、幸い大きくぐったりはしていない状態でした。
(待合室で別の先生が様子を見てくださった後、40分以上待つことになり、飼い主としてはハラハラしましたが…💦)
【先生の診断】
原因は斜頸(神経症状)そのものではなく、お腹の問題(胃腸のうっ滞)でした。
- お腹にガスが溜まり、胃がパンパンに張っている状態。
- それによる痛みと苦しさがある。
- 胃が膨らんで近くの大きな血管を圧迫し、血流や全身状態が落ちて力が入らなくなっている可能性。
今のぐったりした状況は、胃腸の動きが悪くなっていることが主原因とのことでした。
(でも食べなくなったことでうっ滞がおこり、その食べなくなった原因は斜頸や眼振にあるのですが。)
【今日の治療内容】
- 胃腸の動きを整える点滴・注射
- お腹を温める処置
- 病院での少し強引な強制給餌
「今夜はお薬もいらないので、とにかくそっとしておくように」と指示をいただきました。
🐰 今後の見解と今の思い
先生からは、今後の見解として厳しいお話もありました。
- 胃腸が動き出せば回復の可能性はあるが、高齢のため体力次第。
- 斜頸(神経症状)は、今後も残る可能性が高い。
- 今後も食べられない状態が続く場合は、看取りの方向も現実的な選択肢になる。
帰宅後のりらは、治療や移動のストレス、疲れもあるのか、かなりぐったりしています。
今は先生の言葉通り、静かに見守っているところです。
がんばれ!りら!
一喜一憂の毎日ですが、まずは今夜、りらが少しでも穏やかに過ごせることを願うばかりです。
りら、本当に頑張っています。
私も、りらの意志に寄り添いながら、一日一日を大切に過ごしていきます。
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