[うさぎの斜頸] 12歳のお誕生日を夢見て。いま、愛兎りらと過ごす静かな時間。|今日の食卓&ゆる健康ノート
さぁ、今日も食卓ダイジェストからです。
CONTENTS
🍱 今日の食卓ダイジェスト
🍱 お弁当
今日も3人分。
- ささみの大葉チーズ巻き
- えびかつ(市販の冷食😁)
- ピーマンおかか炒め
- かぼちゃのソテー
- シャウエッセン(夫のみ)
- ブロッコリー
🍳 朝食
さー忘れました📷💦
豚肉とズッキーニをバター醤油で炒めたんです。
朝はドタバタで、写真忘れがちですね。
🍴 ランチ
一人ランチ。簡単ランチ。
- 豆腐とたくあん、明太きくらげ、おかか醤油丼
🏠 夕食
鶏肉とキャベツのガーリック塩炒め
新玉ねぎとわかめの味噌汁
サラダ
この前買ったキャベツがちょっと硬め…。なので大量消費です!
📝 からだに優しい、わが家のゆる健康ノート
今日のおかずから、体に嬉しい「ゆる健康ポイント」を自分なりにまとめました。無理なく、美味しく、がわが家流です😊
- かぼちゃ(お弁当):ビタミンEが豊富だと言われています。油でソテーすると吸収が良くなるそうですよ。
- ささみ(お弁当):高タンパクで低脂肪。体の元気を作るもとになると聞きました。チーズを合わせると満足感も出ますね。
- キャベツ(夕食):胃腸の粘膜を守るビタミンU(キャベジン)が含まれていると言われています。ちょっと疲れている時の強い味方ですね。
🐰 りらの闘病記
昨日の昼に病院から戻って、1日半経ちました。
流動食やお水も、ほんの少し口にするだけで、あとは静かに横になっています。
💤
うさぎさんの「食べない」ということが、どれほど重いことか。
私には今のりらが、積極的に「生きよう」と必死になっているというよりは、もっと違う、静かなフェーズに入っているように見えます。
私、両親を看取った経験があります。虹の橋のたもとで待ってくれている、今まで一緒にいてくれたペットたちの最期もきちんと受け止めてきました。
だから、命が少しずつ、穏やかな場所へ向かおうとしている時の独特の空気感に、人より敏感なのかもしれません。
お腹が柔らかくなったのは、苦しさが取れて、体が楽になった証拠。
さっき少しだけ動いたのですが、これは、最期まで自分らしくあろうとする、りらなりのプライドだったのかもしれません。
「頑張って」と背中を押すよりも、
「今までありがとう、大丈夫だよ」と、
ただ隣で、そっとその命の重みを感じていたい。
11歳11か月。大往生と言える年齢です。
りらが自分のペースで着地しようとしているんだと思います。これからは、りらが望むままの時間を、穏やかに過ごさせてあげたいと思います。
実は、りらは今月がお誕生日なんです。あと少しで、12歳。うさぎさんとしては本当に立派な、誇らしい年齢です。でもね、
「12歳のお誕生日、一緒にお祝いしたいな」
そんな欲張りな気持ちも、正直に言えばあります。
どんな結果になっても、りらが私の家族でいてくれたこと。今、この瞬間も隣にいてくれること。
そのすべてに感謝して、一分一秒を大切に過ごします。
がんばったね、りら。もうがんばりすぎないでいいよ。大好きなりらのままで、そこにいてね。
りらの看病を通して気づいたことや、
斜頸の原因・ケアについて詳しくまとめています。
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