2026年6月24日水曜日

[FP3級に挑戦] 債券の基本 利付債・割引債の違いと個人向け国債のポイントまとめ

3. 金融資産運用

⑤ 債券:国や会社への「お金の貸し出し」

「債券」は、国や企業が「お金を貸してほしい!」という時に発行する借用証書のようなもの。株(仲間になる)とは違い、あくまで「貸し借り」なので、満期が来たらお金が戻ってくるのが基本。

種類 発行元(誰にお金を貸す?)
国債 国(一番の安心感✨)
地方債 地方公共団体(県や市など)
社債 一般の事業会社(パン屋さんから大企業まで)
金融債 銀行などの金融機関
📌 覚えておきたい4つの基本用語
  • 償還期限:お金を返してくれる期限(満期)のこと。
  • 発行価格:私たちが最初に買う時の金額。
  • 額面金額:証書に書かれた金額。満期に戻ってくるのはこの金額。
  • 表面利率:額面に対して、毎年定期的にもらえる「お礼(利子)」の割合。
💡 利子の付き方

  • 利付債:定期的に利子がもらえ、満期に額面金額が返ってくる
  • 割引債:利子はないが、額面より安く買い、満期に額面で返ってくる

💡私なりの 覚え方(利子のつき方)

利付債: コツコツキャッシュバック
定期的に利子が戻ってくる、お楽しみ継続タイプ
割引債: 見切り品だけど最後は定価扱い
利子はないけど最初から安く買えて、満期に100円で戻るタイプ
💰 発行価格の呼び方(100円を基準に)
  • パー発行:ちょうど100円で発行
  • アンダーパー発行:100円未満で発行(お買い得!)
  • オーバーパー発行:100円超えで発行(ちょっとお高め)

💡私なりの 覚え方(発行価格の呼び方)

ゴルフのスコア(基準=100円)で考えると一発!⛳️

パー発行: ちょうど100円
基準(パー)ぴったりの価格。
アンダーパー: 100円未満(安い!)
基準より下(アンダー)で買えるお得な状態。
オーバーパー: 100円超え(高い!)
基準より上(オーバー)のちょっとお高い状態。

🌸 主婦目線でチェック!個人向け国債

国が発行する、私たちに一番身近な債券。1万円から買えるのが嬉しい!

変動10年 世の中の金利に合わせて、もらえる利子も変わる。
固定5年・3年 最初から最後まで金利が変わらない。

🌟 ポイント:
元本割れなし!
最低金利0.05%保証。
1年経てば国に買い取ってもらえる(中途換金)ので、急な出費でも安心。


少しずつ、コツコツ頑張ります!

まとめページに今まで勉強したことをまとめています。よろしければ覗いてみてください😊👇

これまでの詳しい勉強記録は、
こちらのまとめページにストックしています。

💡 のんびりお勉強メモ:
このノートは管理人の個人用の学習ログです。できる限り正しい情報を心がけていますが正確性を保証するものではありません。実際の投資判断等はご自身で慎重にお願いいたします😊(詳しくは まとめページの免責事項 をご覧ください🍀)


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