[うさぎの病気] 斜頸・眼振で夜間救急へ。看病の記録始めました。 いつもの食卓ダイジェスト・健康ノートも。
一昨々日のブログの冒頭に、最近うさぎのりらの様子が変と書いたのですが、昨日急変してしまいました。その病気の記録も残していきたいと思います。
りらの看病があったのもありますが、基本土日はFPの勉強はお休みです。
では、今日の食卓ダイジェストから。
CONTENTS
🍱 食卓ダイジェスト
🍳 朝食
今朝は夫婦二人で納豆ご飯で済ませたので、写真はなしで〜す。
娘たちは、1人は昼まで寝ていたし、1人は外出のためブランチでした。
🍴 ランチ
- 牛丼 結び白滝入り
久しぶりの牛丼。美味しかったです。
🏠 夕食
- おでん
- きのこたっぷりスンドゥブ
今日はきのこ大嫌い、さつま揚げ系の練り物が嫌いな次女が外出していて夕食がいらなかったので、次女の嫌いなものをいっぱいに(笑)
堪能しました😄
📝 からだに優しい、わが家のゆる健康ノート
- きのこ類:食物繊維がたっぷりで、免疫力を高めるお手伝いをしてくれるそうです。色々な種類を混ぜると、お出汁もさらに美味しくなりますね。
- 白滝・こんにゃく:カルシウムが含まれているんだとか。低カロリーで食べ応えもあるので、おでんには欠かせない名脇役ですね。
🐰 りらの闘病記
最近のりらは、妙に部屋をうろうろしたり、れもんのケージにぶつかったりと、どこか普段とは違う行動が続いていました。
「認知症かな?」「白内障で視力が落ちて歩きにくいのかな?」……そんなふうに思っていたのですが、昨日の朝から明らかに調子が悪そうで、食欲もなくうずくまる時間が長くなりました。
「明日まで様子を見ようかな」と思っていた矢先の、昨日の19時過ぎのことです。
急に頭を左に曲げては戻すという動作を繰り返し、よく見ると目が左右に細かく揺れ(眼振)、左回りにくるくると旋回し始めました。
ネットで調べると、この「斜頸(しゃけい)」という症状が出た場合は一刻も早い受診が必要とのこと。すぐに病院へ連絡し、夜間救急で診ていただきました。
診断の結果は、平衡感覚を司る「前庭疾患(ぜんていしっかん)」による神経症状とのことでした。原因はいくつか考えられるそうですが、まずは可能性のあるものから治療を始めていくことになりました。特に疑われているのが「エンセファリトゾーン症」です。
■エンセファリトゾーン症とは
ごく微細な寄生虫(原虫)が脳や腎臓、目などの細胞内に寄生する疾患です。日本内の1/2以上のうさぎさんが感染しているそうです。普段は症状が出なくても、免疫力が下がった時などに体調不良を引き起こします。脳で増殖すると、今回のりらに出たような斜頸や眼振といった神経症状が現れるそうです。
また、脳梗塞などの脳疾患の可能性も否定はできないとのことでした。詳しい特定にはMRI検査が必要ですが、11歳の高齢であるりらにとって、麻酔のリスクはあまりに高く、現実的ではありません。
昨日の受診では点滴と注射をしていただき、今朝からはお家での投薬が始まりました。
今日のりらの様子は、昨日とあまり変わりません。自分からは水もご飯も口にしてくれず、強制給餌も嫌がってしまいます。でも、うさぎさんにとって「食べられないこと」は、ワンちゃんや猫ちゃん以上に命に関わる一大事です。
今日一日、小分けにしながら必死に強制給餌を続けました。その甲斐あってか、夜になってようやく少しだけ便が出てくれました。夜のお薬の後には、お水だけは自分から飲むようになってくれて。
そして今、本当に驚いたことに、りらが自分からご飯を口にしてくれたんです!2〜3口、ほんの少しの量ですが、自分の力で食べてくれました。
その姿を見て、思わず涙が出そうになりました。この小さな一歩を、大きな希望に変えて。回復に向かってくれるよう、今はただ精一杯の看病を続けようと思います。
頑張ろうね、りら。
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